自律神経を整えLOH症候群を克服する

LOH症候群の治療

あなたには、「耳鳴りがする」、「疲れやすい」、「顔がほてる」、「冬でも汗をかく」、「動悸がひどい」、「息苦しさを感じる」などの症状はありませんか?

もしあてはまる症状があるのであれば、更年期により自律神経のバランスが乱れている可能性があります。

なぜ自律神経が乱れるのか?

自律神経には、交感神経と副交感神経がありこの二つはシーソーのような関係で成り立っています。

交感神経が働いているときには、副交感神経は働かず、副交感神経が働いているときには、交感神経は働きません。

それぞれの自律神経には役割があり、交感神経は緊張やストレスを感じたり、怒りや不安を感じたときに働き、副交感神経は、リラックスしたときや寝ているときに働き、疲労物質や老廃物を体外に排出し、脳や身体を修復する働きを持ちます。

自律神経のバランスが乱れる原因はストレス

自律神経のバランスが乱れる最大の原因はストレスです。

ストレスの負荷がかかった状態が長く続くと、人間の身体はそのストレスに対抗しようと、交感神経を活発に動かします。そうすると交感神経が働いている時間が副交感神経が働いている時間よりもかなり長くなってしまうため、シーソー状態が乱れてしまうのです。

副交感神経は脳や身体のダメージを修復する働きがあるので、副交感神経の働きが弱くなると身体の修復機能に影響が出てしまい様々な症状が多くあらわれてくるのです。

ストレス以外にも男性更年期など、ホルモンバランスが大きく崩れたときに自律神経が乱れます。

自律神経を整えるには?

そのため、更年期障害の症状を緩和するためには、自律神経のバランスを整えてあげないといけません。

ストレスを軽減し、リラックスした状態で過ごせる時間を多くすることが大切です。しかし、40代、50代の働き盛りの男性にとって、今ある生活環境からストレスを切り離すということはかなり困難なことです。

そこで、ストレスを緩和させる成分を身体に取り入れ、活動が鈍くなってしまった副交感神経を刺激してあげることが自律神経を整えるために重要となります。

ストレス緩和作用があり、副交感神経を刺激するサポニン

ストレスを緩和させる鎮静作用を持ち、副交感神経に働きかけるサポニンという成分があります。

ストレスからはなかなか離れられないという男性は、サポニンを意識的に摂取することで副交感神経の働きを取り戻せることがあります。

また、サポニンには血糖値を下げる効果やコレステロールの数値を下げる効果も期待できますので、中高年の男性にとっては摂取しておいて損することはない成分ともいえます。

サポニンは大豆に多く含まれますので、日頃の食事の中に大豆食品を多く取り入れるようにするとよいでしょう。サポニンが配合されたお茶なども販売されていますので、日頃飲むお茶をそのようなものに変えてみてはどうでしょうか。

サポニン摂取に漢方薬を利用する

なかなか規則的な食事を取ることが難しい場合は、漢方薬を利用しましょう。

サポニンは植物に多く含まれますので、柴胡(サイコ)、甘草(カンゾウ)、桔梗(キキョウ)など漢方薬にはサポニンが含まれているものが多くあります。

漢方薬として良く知られている高麗人参もサポニンを多く含みます。

最近注目されてきた田七人参

社会生活におけるストレスの増加により、自律神経失調症や更年期障害の早期化が増え、注目されてきた植物が田七人参です。

自律神経失調症や更年期障害には、サポニンの摂取のため高麗人参を処方してもらい飲んでいるかたが多かったのですが、田七人参には高麗人参の約7倍ものサポニンが含まれており、高い効果を求める一部の人は、高麗人参よりも田七人参のほうを好む傾向にあります。

田七人参の栽培は非常に難しく、海抜2,000m以上の高地で、年間気温11度以上の土地でないと育ちません。しかも収穫まで7年間をかけて育てられます。田七人参がその土地の栄養を全て吸収するまで収穫は行われないのです。

その分、田七人参は驚異的な栄養をその身に貯めることができるのです。

農薬被害の心配もある田七人参

サポニンの含有量が多く非常に優れた植物である田七人参ですが、一方で農薬被害による危険性もあります。

田七人参は害虫に弱いため、生産量を確保するために一部の心無い生産者により、かなりの量の農薬を使用して栽培されているものも流通しています。

そのため、田七人参を飲む際にはどこの生産者なのか分からないものは避け、生産者が日本人である「白井田七人参」を選ぶようにしましょう。

高い安全性を誇る「白井田七人参」

白井田七サプリ商品画像

白井田七とは、生産者である白井博隆さんから由来する田七人参の名称です。

農薬汚染の進んだ農業用水の及ばない僻地を自ら開拓し、田七人参を完全無農薬の有機栽培にて栽培をしています。

その優れた安全性から、世界で一番厳しいといわれるIFOAM(国際有機運動連盟)認証を取得しています。これは、他の農作物でもほとんど認証されることのない非常に高レベルな認証基準です。

白井田七人参は、サプリメントとして販売されていますので、自律神経の乱れが気になるというかたは一度試してみてはどうでしょうか。

白井田七概要

商品名 白井田七
内容量 1袋120粒入り(約1~2ヶ月分)
販売会社 さくらフォレスト株式会社
販売価格 通常価格 6,480円(税別)
初回限定特別価格 3,980円(税別)
備考 定期コースで申し込むと初回3,980円(税別)
2回目以降は20%OFFの5,184円(税込)で購入可能
※定期コースはいつでも解約可
購入方法 公式サイトで購入可

白井田七の詳細を見る


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